2014年2月18日火曜日

"Acceptance & Release" 今日のメッセージ

2枚のカードがあります。
"Acceptance(容認)"はデイリーガイダンスから、"Release(手放す)"はエンジェルセラピーカードから引きました。

この"Acceptance"はとても美しいカードです。
星々がきらめく夜空から、女性的な天使がキューピッドのような小さな天使を従えて、
地上に降りてきます。

天使を迎えるのは、赤い服を来た小人や、蝶のような羽根を持ったフェアリーたち。
カードには"天使の視点を持って、自分自身や他人を見つめましょう"と書いてあります。

左はエンジェルセラピーカードの"Release"、
右がデイリーガイダンスの"Acceptance"



一方、"Release"のメッセージはシンプル。
あなたにとって、手放すものは何ですか?と天使は尋ねています。

この2枚のカードは日曜日に引いて、なぜかあまり意味がしっくり来なかったので、
しばらくメッセージの意味について考えていたのです。

"容認"は漠然と周囲との人間関係を想定して考えてみたのですが、
何だか違う。
先に"Release"を考えることにして、何を手放したいのか、思いつくままに
紙に書いていきました。
怖れ、傷、子ども時代、義務、〜しなければならない…などといった単語が
出てきました。

その中の「怖れ」を見ていたとき、ふと思い出しました。

スピリチュアルなことを話すのに勇気がいることを。

子どもの頃に、父にたしなめられたこと。
高校生の頃に、火事についての夢を友人に話したとき、「そういう風に考えないほうがいい」と言われたこと。
ある問題に悩んでいたとき、友人に「あなたのエンジェルカードに聞いてみればいいじゃない」と言われたこと。

信じる自由があれば、信じない自由もある。
それはわかっているけれど…天使抜きの自分はいいけれど、天使コミの自分はダメ、と
言われているようでちょっと悲しい。

周囲を変えようとせず、自分も自分を信じる…周囲も自分も受け入れるとすると、
わたしはやはり天使と一緒の生活を続けていけばいいのかな、と思います。
天使と一緒の自分の方が、天使なしの自分より幸せです。
幸せな自分の方が、きっと周囲に明るい光を振りまいていることでしょう。
周囲の人は、それば天使効果だとわからなくても、光を感じることはできると思います。
それでいいんじゃないかな…。
上手く表現できないのですが。

最後に、"手放す"で面白いものが出てきました。
"重いもの"。

何でしょうか、これは。
自分で書いておいて何ですが、これは部屋の中にいつのまにか増えてしまった、
いろいろな物たちを意味しているようです。
自分の持ち物を見直して、生活空間をすっきりさせましょう、という
頭の痛いところに落ち着きました。


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